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ダイエット薬ゼニカルを3年間使いつづけた結果

3年前から使用しているゼニカル
始まりは美容外科にダイエットのカウンセリングをしに行った際に
オススメされてからだ。
 
当時、美容外科価格で1粒400円+初診費用3000円=2万円ほど支払い
ゼニカルの服用を開始した。
 
そもそもゼニカルとは
 
ゼニカルは「痩せ薬」として、ダイエット外来(肥満外来)の病院で使用されているメディカルダイエット用のサプリメント(ダイエットピル)である。

減量効果はもちろん、体にかかる負担や副作用の少なさもゼニカルが「病院でも使われている痩せ薬」である理由だ。

 

どうしてゼニカルを飲むと脂質の吸収が抑制されるのか?

 

それは、この薬の主成分であるオルリスタットの働きによるものだ。

この成分の注目すべき点は、最も高カロリーで燃焼されにくい性質を持つ「脂質」のみに効果を発揮するということ。糖質やタンパク質といった、基礎代謝を維持するための栄養素はそのまま吸収されるので、健康的に痩せることができる。

 

オルリスタットには、食事に含まれる脂質の分解を担当する消化酵素であるリパーゼ酵素の働きを阻害する効果がある。その効果により、身体に吸収される脂質の量が約30%もカットされ、吸収されなかった脂質は便と一緒に排出される。

ゼニカルに含まれる成分のほとんどは便と一緒に排出される。僅かな量の成分は一時的に腎臓に残留するが、服用後3~5日で99%以上が体外に排出される。


嬉しい効果がたくさんのゼニカル

でも3年使用して思ったことはいい事ばかりではなかった。

メリットとデメリットをまとめてみた。

 

メリット

1、体重が減り、リバウンドしない。

著者は使用後体重が3kg減。(身長160cm体重48kg→45kg)その後もリバウンドすることなく45kg前後をキープしている。

2、外食する際も、油物を躊躇なく食べることができるようになった。
 
今まで外食の際は、油物を徹底的に避けたりしていて
(みんながカツ丼を注文している中ひとりサラダだけなど。。)
友人に申し訳ないことをしていたのですが
ゼニカルを服用するようになってから躊躇なくハンバーガー、中華、
天婦羅丼などを一緒に注文できるようになりました。
 
デメリット
 
1下痢気味になる。便が油っぽくなる。
油物を食べた際は、絶対服用するようにしているのですが
便に油が混ざるのです、、。
 
汚いお話しですが、おならをした際に油も一緒にでる時もあるため
ナプキンが手放せなくなりました。
 
2価格が高い
美容外科で処方してもらっていた時は、ゼニカル1粒350円ほど
していたのでお財布にすごく痛かったです。
 
 
以上がゼニカルのメリットデメリットです。これを見ても試したいと考えた方はぜひ一度試してみてください。